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Outside Counsel

顧問弁護士サービス

月額制で、経営に伴う法的判断を継続的に支える顧問弁護士。法務部のない会社には法務部の機能を、法務部のある会社には専門分野の補完とセカンドオピニオンを。企業法務専門の弁護士チームが、契約・労務・債権回収から法改正対応まで対応します。

Advisory Service

顧問弁護士とは、
会社の事情を知ったうえで
日々の判断を支える弁護士です。

特定の事件を単発で依頼する弁護士ではなく、会社の事業と組織を継続的に理解し、契約書の一文、従業員への一通の通知、取引先からの一本の電話といった日々の小さな判断を支えます。相談のたびに一から事情を説明する必要はなく、チャットや電話で気軽に、しかし専門的な回答を受け取れます。

一つでも当てはまれば、顧問弁護士を置く時期です

  • 取引先の契約書を、十分に確認せず押印している
  • 自社のひな型を数年見直していない
  • 退職者から未払残業代や解雇を争う通知が届いた
  • 売掛金の回収が滞っているが催促できていない
  • 新規事業が業法・許認可に触れないか不安がある
  • 弁護士に相談するたびに事情を最初から説明している
Role

顧問弁護士の3つの役割

01

紛争の初動対応と解決

売掛金の未払、従業員との労働紛争、取引先や消費者からのクレーム、行政からの照会。顧問弁護士は、内容証明の発送、相手方との交渉、労働審判・訴訟の代理まで、初動から一貫して対応します。

02

平時の体制整備(予防法務)

紛争になったとき会社の主張が通るかは、平時に契約書・就業規則・社内記録が整っていたかで決まります。契約書のひな型、雇用契約、社内規程、法改正対応を継続的に点検し、「紛争に強い会社」をつくります。

03

経営判断の相談相手

新規事業への参入、資金調達、幹部の採用と処遇、事業承継。経営者が孤独に決断する場面で、法的リスクと事業上の合理性の両方を踏まえて議論できる相手がいることは、それ自体が経営資源です。

Services

顧問契約でできること

顧問先から日常的にご相談いただく分野と、代表的な内容です。

Contracts

契約書の作成・リーガルチェック

  • 取引基本契約・業務委託契約・NDA
  • 利用規約・プライバシーポリシー
  • システム開発・ライセンス契約
  • 英文契約のレビュー
Labor

人事・労務

  • 就業規則・賃金規程・雇用契約書
  • 未払残業代請求への対応
  • 問題社員対応・退職勧奨・解雇
  • ハラスメント調査・労働審判
Debt Collection

債権回収・取引先トラブル

  • 内容証明による催告
  • 支払督促・少額訴訟・訴訟
  • 仮差押え・強制執行
  • 与信管理体制の構築
Customer Claims

クレーム・カスハラ対応

  • カスハラ対策方針・マニュアル整備
  • 悪質クレーマーへの弁護士名義の通知
  • 誹謗中傷の削除請求・開示請求
  • 不具合・リコール対応
Corporate

会社法・ガバナンス

  • 株主総会・取締役会の運営
  • 定款変更・機関設計・商業登記
  • 役員の責任・責任限定契約
  • 株主間契約・少数株主対応
IP

知的財産・ブランド

  • 商標調査・出願・異議申立
  • 著作権・ライセンス契約
  • 侵害警告への対応
  • 営業秘密の管理体制
Privacy & AI

個人情報・IT・AI

  • 個人情報の取扱規程・委託契約
  • 漏えい時の報告・本人通知
  • 生成AI利用ガイドライン
  • AI・データ関連契約
Regulation

広告・業法・新規事業

  • 景表法・特商法・薬機法の表示チェック
  • 事業スキームの適法性検討
  • 許認可の取得・届出
  • 行政調査への対応
Finance & M&A

資金調達・M&A・事業承継

  • 投資契約・株主間契約・SO設計
  • 株式譲渡・事業譲渡・DD
  • 経営者保証・借入条件
  • 事業承継・株式の集約
Plans

会社の規模に合わせた3つのプラン

顧問料の水準を比較する際は、金額そのものよりも「顧問料に何が含まれ、何が別料金か」の確認が重要です。当事務所では、含まれる業務の範囲を明記したお見積りをご提示します。

ライト

創業期・従業員10名未満。まず「いつでも聞ける弁護士」を置きたい会社に

  • チャット・メール・電話での法律相談
  • 契約書の簡易チェック(月数通目安)
  • 個別案件の弁護士費用を優遇

月額制。顧問料と顧問料に含まれる業務の範囲は、初回面談で事業内容と想定業務量を伺ったうえでお見積りします。

プレミアム

従業員50名超・複数拠点・上場準備。社内法務部門として機能させたい会社に

  • スタンダードの内容すべて
  • 規程全体の整備・内部通報窓口の設置支援
  • 取締役会・株主総会の運営サポート
  • 司法書士・弁理士・税理士との連携業務
  • 緊急案件の最優先対応

月額制。顧問料と顧問料に含まれる業務の範囲は、初回面談で事業内容と想定業務量を伺ったうえでお見積りします。

Comparison

顧問契約と、スポット依頼・社内法務との違い

比較項目顧問契約スポット依頼法務担当者の雇用
相談のしやすさ予約不要。チャット・電話で随時都度予約・相談料が必要随時
会社の事情の理解継続的に蓄積される毎回説明が必要深いが、法的専門性は人による
専門分野の広さ事務所全体の専門性を活用依頼した弁護士の分野のみ一人では限界がある
費用月額固定+個別案件は優遇案件ごとに着手金・報酬年間数百万円の人件費
紛争時の初動事情を知る弁護士が初動から対応事情の説明から始める必要がある結局は外部弁護士に依頼
予防法務継続的な点検が可能依頼した範囲のみ可能だが専門性に依存
Flow

契約までの流れ

お問い合わせから業務開始まで、1〜2週間が目安です。急ぎの案件は契約前でもスポットでご相談いただけます。

お問い合わせ

フォームまたは電話で、事業内容と現在の課題をお知らせください。利益相反の確認を行います。

初回面談(無料)

来所またはオンラインで、想定される業務量と優先して整えるべき事項を伺います。

お見積り・ご提案

顧問料と顧問料に含まれる業務の範囲、連絡手段、対応時間を明記した顧問契約書案をご提示します。

契約・業務開始

電子契約または郵送で締結。チャットツールに担当弁護士が参加し、初回の点検(契約書ひな型・規程)から始めます。

FAQ

よくあるご質問

創業したばかりの会社や、従業員数名の小規模な会社でも顧問契約できますか。
はい。会社の規模や設立からの年数は問いません。取引先との契約書や雇用契約書、利用規約は創業初期に作ったものがそのまま使われ続けることが多く、早い段階で整えるほど後の紛争コストを抑えられます。会社の規模に応じた顧問料をご提案します。
顧問料に含まれる業務と、別途費用がかかる業務の線引きを教えてください。
日常的な法律相談、契約書や社内規程のリーガルチェック、法改正情報の提供、簡易な書面の作成は、顧問契約で定めた範囲で顧問料に含まれます。訴訟・労働審判の代理、相手方との交渉代理、大量または複雑な契約書の作成、デューデリジェンス、社内調査などは個別にお見積りし、顧問先には着手金・報酬を優遇します。
相談はどのような方法でできますか。
メールに加え、Slack・Chatwork・LINE WORKSなど貴社で利用中のチャットツールに担当弁護士が参加する形が一般的です。電話・オンライン面談・来所も可能です。回答の時期は、ご相談の内容と分量に応じて担当弁護士からお伝えします。
担当の弁護士は固定ですか。
顧問先ごとに担当弁護士を定め、原則として交代しません。専門性の高い分野(知財、税務、医療、M&Aなど)は担当弁護士が窓口となり、事務所内の専門家が加わります。担当弁護士の不在時にも別の弁護士が対応できるよう、情報は事務所内で共有しています。
地方に本社があっても顧問契約できますか。
はい。メール、チャットツール、電話、Web会議で全国に対応しています。契約書類は電子契約または郵送で締結できます。東京のオフィスでの面談も可能です。
現在ほかの事務所と顧問契約していますが、セカンドオピニオンとして相談できますか。
はい。既存の顧問弁護士と分野を分けて契約する企業もあります。M&A、資金調達、知的財産、医療法務など専門性の高い分野のみを当事務所が担当する形や、第二の意見を求める形も可能です。
顧問契約の期間や解約の条件はどうなっていますか。
契約期間は1年間で、以後は1年ごとの自動更新です。期間中であっても1か月前までのご連絡で解約でき、違約金はありません。顧問料や業務範囲の見直しも随時可能です。
会社の機密情報や個人情報を弁護士に渡して問題ありませんか。
弁護士には法律上の守秘義務があり(弁護士法23条)、職務上知り得た秘密を漏らすことはありません。法律相談に必要な範囲で個人データを提供することは、個人情報保護法上の「委託」に伴う提供として本人の同意なく行えると解されています。

顧問契約のご相談は無料です。
まずは会社の状況をお聞かせください。

契約書・労務・取引先トラブル・法改正対応。いま抱えている課題と事業の内容を伺い、優先して整えるべき事項と顧問契約の内容をご提案します。東京のオフィスでの面談のほか、オンラインで全国に対応しています。

お電話(平日 10:30–17:00)
03-6824-4639

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