それぞれの場面について、詳細をテーマ別の記事で解説しています。
継続取引の土台となる基本契約と、請負・準委任の違いを踏まえた業務委託契約。自社ひな型に入れるべき条項と、相手方ひな型で修正を求めるべき条項があります。
詳しく読む:取引基本契約書・業務委託契約書を自社ひな型で作る ― 必須条項、請負… →定型約款のルール(民法548条の2〜4)、消費者契約法で無効になる条項、個人情報保護法で必要な記載。Webサービス・ECでは必須の整備事項です。
詳しく読む:利用規約とプライバシーポリシーの作り方 ― 定型約款ルール・消費者契… →秘密情報の定義と例外、有効期間、違反時の救済。ライセンス契約では許諾の範囲・対価・改良の帰属を決めます。
詳しく読む:秘密保持契約(NDA)とライセンス契約のチェックポイント ― 秘密情… →2026年1月施行の取適法(改正下請法)と2024年11月施行のフリーランス法。発注側の企業に書面交付・支払期日などの義務が課され、違反は公表の対象です。
詳しく読む:取適法(改正下請法)とフリーランス法 ― 発注側の企業が押さえる適用… →契約は口頭の合意でも成立しますが(民法522条)、内容を証明できなければ主張は通りません。業務の範囲、納期、代金、支払時期は最低限書面にし、変更があれば変更合意も残します。メール・チャットでのやり取りも証拠になりますが、条件が散在して後から整理できないことが多いため、契約書への集約が基本です。
契約不適合責任(民法562条以下)と責任期間、損害賠償の範囲と上限、解除事由と中途解約、知的財産の帰属、秘密保持、反社会的勢力の排除、裁判管轄。これらは「相手方のひな型では相手方に有利に書かれている」のが通常で、受注側・発注側のどちらの立場かで修正の方向が変わります。
資本金や従業員数の要件を満たす発注者には、取適法(改正下請法)により書面交付・60日以内の支払・減額や買いたたきの禁止などが課されます。フリーランス(個人の事業者)への発注には、規模を問わずフリーランス法の取引条件明示義務などが適用されます。契約書の自由だけでは済まない領域です。
よく使う契約類型(業務委託・売買・NDA・利用規約)について、自社の立場に合ったひな型を用意します。相手方のひな型から始めると不利な条項が残ります。
相手方の契約書は、責任・解除・知財・支払の4点を中心に確認し、修正案を提示します。修正要求は通常の交渉であり、関係悪化を恐れる必要はありません。
検収・請求・変更の記録を残し、契約書の条件どおりに運用します。実際の運用と契約書がずれると、契約書の効力が弱まります。
取適法・フリーランス法・個人情報保護法など、契約に影響する法改正に合わせてひな型を更新します。
テーマ別の詳細記事です。新しい記事は毎日追加されます。
取引先のひな形に押印する前に確認したい10の条項。受注側が不利になりやすい文言の例と修正の方向性を、民法・取適法・フリーランス法の条文とともに解説します。
相手方の書式に判子を押すだけでは守れない。基本契約と個別契約、請負と準委任、必須条項と危険な条項、取適法・フリーランス法の書面義務を整理。
利用規約が契約になる条件(定型約款)、消費者契約法で無効になる条項、プライバシーポリシーの必須記載、同意の取り方と変更手順を解説。
相手のひな形に押印する前に見るべきNDAの5項目と、ライセンス契約の範囲・対価・改良発明の帰属。不正競争防止法・特許法・公取委指針から整理します。
2026年1月施行の取適法と2024年11月施行のフリーランス法。発注側の企業が負う義務・禁止行為・違反時の措置と5つの実務対応を整理。
月額制の顧問契約で、経営に伴う法的判断を継続的に支えます。契約書・取引の分野では、次のような支援を顧問契約の中で行っています。
このサイトに掲載した記事を、翌朝メールでお送りします。朝の10分で「自社に関係する法律の話」をキャッチアップできます。登録は無料、いつでも解除できます。
契約書・労務・取引先トラブル・法改正対応。いま抱えている課題と事業の内容を伺い、優先して整えるべき事項と顧問契約の内容をご提案します。東京のオフィスでの面談のほか、オンラインで全国に対応しています。
お電話(平日 10:30–17:00)
03-6824-4639